calantheの風景

谷町四丁目の日々の風景。

まずは、解体から




解体というか、分解。

必要なものと不必要なものに分ける。

もともとあった空間から、不必要なものがなくなっていき、空間が、軽くなっていく。

隠れていた部分が見えはじめ、
曖昧だった風景が、鮮明なイメージへと変わっていく。
覆い隠されていたものから解放された太い梁、それを支えいる柱が、風を受けて気持ちよさそうにしている。
木がある。それは、やっぱりいいことだと思う。


もっともっと、軽ろやかに。



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  1. 2018/05/22(火) 22:59:24|
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